今回は居酒屋さんのダイレクトメールについてお話します。
居酒屋の形態は多種多様になり、競争も激化しています。
その中でやはり「あの店はこんな○○が・・・」と言われる特徴を作ることがポイントです。
ポイントは3つです
一つ目は「印象に残る目玉商品」です。
これは「ボリュームがとんでもなくある」「辛さが特別」
「値段が特別高い」「一日10個しかできない特別な・・・」
などいろいろ考えられると思います。
原価を考えると赤字になるようなものでも数量限定など工夫し、
トータルコストで考えるとよいでしょう。
2つ目は「一番を作る」です。何でもよいので一番を探します。
たとえば「地域」「料理人」「食材」「○○受賞」
「○○チャンピオン」「○○さん推薦」「○○と共同開発」。
地域や領域を小さくしても、見方を変えてもよいので一番を作りましょう。
2番ではいけません。見方や切り口を変えて1番をたくさん作ることで他との差別化がドンドンできます。
3つ目は「お客さんが再来店しなければならなくなる物を作る。」です。
例えば「お客さんに貸し出すものを作り返さなければならなくする」
「一回の来店ではすべてを楽しめないような仕組みを作る」
「ボトルだけではなく他のものでも預けてしまうものを作る」です。
このようなものを作ることにより他のお客さんを次回連れてきてくれる可能性が出てきます。
この時のポイントは「ヒーローを作る」です。良い気分になっていただき再来店してもらいましょう。